2009年夏(お盆)の高速道路渋滞予測
高速道路が1000円で走り放題は言いすぎですが、都市部を経由しても1400円程の料金で、高速の端まで行けてしまう状況の中、学校関連の夏休みが始まり、会社可関連もお盆休みへとまっしぐらな時ですが、今年の高速道路の渋滞は例年の3倍程度になると予想されています。
時期をずらせばよいのでしょうが、そういうわけにもいかずに車で帰省したり、旅行したりする方は大変です。
さらに車の故障やトラブルに巻き込まれたら最悪です。
古い車両や外国車は渋滞でのオーバーヒート等が心配ですし、エアコンやカーナビ等で酷使されたバッテリーが突如限界を迎え、パーキング等でエンジンが始動しなくなったり、新車だからと安心している方もタイヤの空気圧だけは必ず出かける前やガソリンスタンドに立ち寄ったときに確認しましょう。
高速道路でのトラブルで多いのが、タイヤのトラブルなんです!
高速走行中にタイヤがバーストすると最悪の場合、車が横転したり、コントロールを失って中央分離帯などに激突する羽目に。
最悪な事態を避けられたとしてもバーストしたタイヤは使えませんから、スペアータイヤ等に交換する必要が出てきます。
女性しかいない場合だとスペアタイヤへの交換も困難だったり、真夏の炎天下ともなれば男性でも一苦労です。
それ以前に高速道路上での作業は大変危険なので、本当なら100%と避けたいです。
万が一の事態に備えてロードサービス等のトラブル対処方法を最低限確保しておくとして、自動車ディーラー等で実施しているマイカーチェックなども活用して、車のメンテナンスも万全に!
それでも車の故障やトラブルに遭ってしまったら、速やかにJAF等のロードサービスに救援依頼するなどして安全確保に努めましょう。